ボランティア団体

出羽庄内公益の森づくりを考える会

 庄内砂丘は2市1町にまたがり、さらに森林は国有林と民有林に分かれています。しかし、海岸林が抱える最大の課題である「松くい虫」の被害などは、行政上の境界に関係なく発生するものであり、課題解決のためには、関係機関が連携し、一体的、総合的な取組みをしなければなりません。
 このため、従来の行政機関や林業関係団体だけでなく、幅広い多様な主体が、並列の関係で同じテーブルにつき、庄内砂丘の海岸林保全という共通の課題に向かって、情報や意見を交換し、今後のあり方について話し合う「出羽庄内公益の森づくりを考える会」を平成14年度から、年3回のペースで開催しています。

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