森の日記

チシマザサメヒメササウオフシ

2008年9月10日 (水)

このササについていたけのこ状のものは、通称ササウオと呼ばれていますが、タマバエの仲間(ササウオタマバエというハエの一種)がつくった虫こぶ、 チシマザサメヒメササウオフシです。

4月から5月にかけて、さなぎから成虫が羽化してでてくるそうです。今はもう抜けがらですね。

江戸時代、笹魚は幸運を呼ぶ縁起物とされ飾り物として人気がありました。そして笹魚の産地として、飛騨の平湯が有名産地だったそうです。

 

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