森の日記

金山大堰

2008年9月 9日 (火)

 

 

金山町には、切妻屋根と漆喰の白壁、杉の下見板(したみいた)が特徴的な金山型住宅がいい景観を醸し出している。

明治11年、英国の旅行家イザベラ・バードが金山町を訪れ、著書『日本奥地紀行』の中で「ロマンチックな雰囲気の場所」と記した。

いま、町の中心部には農業用水路「金山大堰」がめぐらされ、その一画には遊歩道が整備され、市民憩いの場所になっている。

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